むつみ音楽学院
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ペース・メソッドについて
ペース・メソッドとは、コロンビア大学のロバート・ペース博士によって考えられた、新しい理念によるピアノ指導法です。音楽の演奏に必要な能力を高いレベルで芸術経験を積み重ねながら総合的に身につける生涯学習です。
1.知的理解(頭脳) 2.感情(心) 3.筋肉運動(行動)
この3つの機能をバランスよく発達するようにします。
■スパイラル・ラーニング(らせん学習)
下から上へ、らせん型に広がっていくように能力の開発を積み重ねていく学習法です。らせん学習では、結果よりもまず学習過程を重視します。探求、工夫、発見、創造といった過程を通すことで、演奏能力を開発していきます。
ペース・メソッドの学習法ペース・メソッドの学習法
■バランスド・ダイエット
演奏能力を開発するために、必要とする3つの機能(目・耳・指)が、しっかり認識力に支えられて三位一体となっていかなければなりません。そういった総合的な音楽性を開発します。
■徹底した全調メソッド
黒鍵への抵抗感がなくなり幅広い選曲ができるようになり、調性がわかり、初見、移調がたやすくなります。パターンリーディングの力がつきます。
■色々な音楽を扱う
長・短音階・ペンタトニック・モード・12音階・多声法・複調・複合音・4度和音・全音音階・ブルーススケールなどを扱っていきます。
子供たちの様子
はじめて見た楽譜を違う調で初見演奏したり、すぐに暗譜して演奏することが出来る初見力が身についていきます。また、はじめて見たメロディに和音をつけ、両手で演奏も出来ます。

同じ曲でも、いろいろなタイプのバリエーションがつくれ、それぞれの音楽の時代や、スタイルに合う表現ができていきます。

自分の出したい音を追求できる耳をもち、音楽のニュアンスを聴き取る豊かな感受性が身についていきます。

生徒と先生がいろいろな音楽について、気軽に話し合うことができるコミュニケーション能力が身についていきます。

子供たちの様子 子供たちの様子 子供たちの様子
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